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講演会のご報告

執筆者の写真: タオ
タオ
2017年10月13日
読了時間: 2分















神戸・図書館ネットワーク主催の

講演会に参加してくださった方、

ありがとうございました。

京都や滋賀、和歌山からも足を運んで

くださった方がいらしたようです。

アンケート用紙に沢山のメッセージが

書き込まれていてびっくり!!

少しでも気持ちが届いたのかな、と

安心しています。


司会進行役の方が

『おばあさんの描き分けがお上手!』と

仰ってくださったのが、嬉しかったです。

“役者がいい!”って言われたような

私にとって最高の褒め言葉。

キャラクターの描き分けは

しぐさや振る舞いなど含め、難しいのです。

だからうまく描けないときは

『このキャラ、芝居が下手だな…』と

突っ込みつつ、何度も描き直しています。


講演会の後、主催者のみなさんから

変革期を迎えつつある神戸市内の図書館の

現況について教えていただき、

いろいろと勉強になりました。

*


先日、講演会の報告をいただいたのですが


図書館について書かれた書物は、

一見して難しそうで 専門家でなければ

手に取らないようなものが多いのですが

『夜明けの図書館』は、マンガという手法で

表現することで、子どもでも、専門家でなく

ても、楽しく読むことができて、

しかもレファレンスについて理解できる、

というありがたいマンガです。

きっと長く読まれ続けて、たくさんの人の

やる気も応援してくれることでしょう。


と、結んでくださっていました。

『夜明けの図書館』第5巻は来月16日発売予定です。

 
 
 

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